豆花の人気店「騒豆花」台北駅からの行き方と営業時間

台湾旅行に行ったらグルメ!
そしてスイーツ!

人気の台湾スイーツの一つである豆花。
豆花を食べに行きたいという時に、よく名前が挙がるのがこちら「騒豆花」。
雑誌にも掲載される人気店です(^^♪

今回はそんな「騒豆花」の台北駅からの行き方と営業時間などお店のご紹介をさせていただきます。

台北駅から「騒豆花」への行き方

本店はMRT「國父紀念館駅」の1番出口から徒歩3分ほどのところで、かなり小ぢんまりとしています。
テラス席もありカワイイ感じ。
台北駅からの行き方は青いラインの板南線(南港展覧館行)。
BL(ブルーライン) です。
片道20元で約8分で到着。

もう一つの敦南店は「忠孝復興駅」から徒歩4分ほどのところで、ベトナム料理のお店と合体している感じです。
台北駅からの行き方は本店と同じ青いラインの板南線(南港展覧館行)。
本店よりも台北駅に近い「忠孝復興駅」まで約5分。
片道20元。
こちらは広く、席数も多いので、ゆっくりしたい場合は敦南店がオススメです。
私は友達と一緒に本店の方に行きましたが、店内はいっぱいだったのでテイクアウトにして、お店の隣にある公園で食べましたよ。

「騒豆花」メニュー

定番メニューはお店の名前と同じ「騒豆花」。
有機大豆から作られた新鮮な豆乳は毎日店内で絞っているそうです(^^♪
滑らかな食感は手間暇かけて作られているんですね~。

一般的な豆花というと、日本で言う白玉のようなモチモチ系のスイーツや小豆、ピーナッツなどが甘く煮詰められたものが合わせられることが多いです。
しかし、騒豆花はバナナやイチゴ、マンゴーなどフルーツを合わせた豆花が売り!
フルーツをたっぷり使っているからか、一般的な豆花と比較すると、値段はちょっと高いかもしれません。
でも、フルーツと豆花を組み合わせているものは他ではあまり見られないので、特にフルーツ好きな方にはぜひ食べてみて欲しいです。
イチゴは冬季限定、マンゴーは夏季限定です。
年中食べることが出来るのはピーナッツと生姜の豆花。

また、ミニマムチャージは40元となっています。
日本人にも比較的有名なためか、豆花メニューには写真に加えて日本語訳がついているので、注文にも困らないはず!

本店
【営業時間】12:30~22:30

敦南店
【営業時間】11:00~22:00