士林夜市の地下「士林市場美食区」のグルメと行き方をご紹介!

台湾といえば夜市。
台湾には様々な夜市がありますが、その中でも台北最大規模の夜市が「士林夜市」。

そんな士林夜市には地下に飲食街があります。
地上にも沢山に人気なお店が多いですが、実は地下の「美食区」にも人気店はあるのです!

今回は、士林夜市の地下にある『士林市場美食区』をご紹介します。
安くて美味しいグルメがたくさんあります。
是非参考にしてください。


士林夜市の地下街「美食区」

「美食区」って何?

士林夜市の美食区(メイシーチュー)とは、フードコートのことです。
わりと広い空間にお店が所狭しと並んでおり、観光客でにぎわっています。

夜市といえば、屋台がたくさん並んでいて、食べたいものを買って立ち食いするということが多いと思います。
しかし、この美食區はそれぞれのお店にテーブルと椅子が完備されているんです。

立ち食いが苦手な方や、ゆっくり食事がしたい方にはオススメの場所です。

行き方と営業時間

【行き方】
まずは士林夜市の最寄り駅であるMRT「劍潭駅」で降り、士林夜市を目指します。

「劍潭駅」の「1番出口」から出て、大きい信号を渡ると士林夜市です。
「街が夜市」という感じで大きいです。

士林市場は基河路から行くと見つけやすいでしょう。

夜市に入ると頭上のいろんなところに「美食地下街」や「地下街美食」などの看板がでています。
それを目印に進むのもアリですね。

ピンクのネオンで「美食區入口」と看板が出ているので、下に降りると到着。
何か所か入口があり、エスカレーターで降りられるところもあります。

【営業時間】
営業時間は、月曜から木曜が15時から深夜0時、金土日が12時から深夜2時です。

注意点は地上の屋台などは夕方からの営業開始が多いです。
早く行き過ぎるとたっぷり楽しめないと思います。

地上も地下も楽しみたいなら、夕方の5時頃から行くとよいでしょう。

牡蠣オムレツ(蚵仔煎)


 台湾B級グルメの名物、牡蠣が入ったオムレツです。
とろみのあるタレがかかっており、このタレとオムレツの相性が抜群です。
日本人の口に合う味だと思います。

蟹の唐揚げ


 一口サイズの蟹をまるごとあげた唐揚げです。
最初その見た目に戸惑いましたが、一口食べるともう止まらない一品です。
ビールによく合います。

大腸包小腸


文字だけみると「えっ…」と引いてしまいそう(#^.^#)
でもご安心、ソーセージを腸詰もち米でサンドしたもの。
台湾風ホットドッグと呼びましょう~。

甘辛でグッドなお味。

ソーセージも腸詰なので、腸詰の肉を腸詰のもち米で食べる。
不思議な感じですね。

かき氷


色々とご飯を食べて、甘いものが欲しくなったら「かき氷」。
地下街でも台湾かき氷が食べることができます。

中でも一番人気は「マンゴーかき氷」。

是非ふわふわかき氷を堪能してください。

注文の仕方

お店の選び方ですが、店員さんが呼び込みをしているので、気に入ったお店があれば入ってみるといいと思います。
個人的には、人が多く賑わっているお店に入ると間違いがないかなと思います。

また、ほとんどのお店に日本語メニューがあるので、言葉がわからなくても大丈夫です。

何を食べるか決まれば、あとはメニューを指差して注文すればOK。

店内で食べるだけでなく、お持ち帰りもできるので、持ち帰りたい場合は、「外帯(ワイタイ)」と伝えましょう。
(台湾の言葉でお持ち帰りという意味です)

最後に

今回は士林夜市の地下街「士林市場美食区」をご紹介しました。

士林夜市は巨大で1日では全部を周れません。
行く前に目当てのお店をピックアップしておくと時間が無駄にならないと思います(#^.^#)

では良い旅を。
ありがとうございました。