台北駅から国父記念館への行き方!地下鉄orタクシー

台北旅行に行くなら文化的な観光スポットも行きたいところ。
博物館や資料館など有名どころがいくつかります。

その中でも、孫文の生誕100周年年を記念して建てられた国父記念館。
孫文像や衛兵交代式などが人気ですね。

台北駅からも近いので時間が少ない観光でも行きやすい場所です。
そこで今回は台北駅から国父記念館へのアクセス方法をご紹介します。

初心者向けに地下鉄とタクシーに絞って説明しますね(#^.^#)
是非、参考にしてください。

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台北駅から国父記念館への行き方

台北駅から地下鉄で行く場合

台北駅から国父記念館へ地下鉄MRTで行く場合は板南線(南港展覧館行)に乗ります。

板南線は青い路線BL(ブルーライン)です。

台北駅から5つ目の駅「国父記念館駅」で下車。
記念館は出口4番から出てすぐにあります。

所要時間
約 8 分

所要時間は約8分

片道20元
IDカードなら16元です。

台北駅からタクシーで行く場合

台北駅からタクシーで向かう場合、駅のタクシー乗り場か路上で手を上げて乗りましょう。

台湾のタクシーは自分でドアを開けるので待たないように(^^♪

また、目的地は紙のメモを見せるのが簡単です。
今回は「國父記念館」と書いておけば大丈夫。

ガイドブックの地図とかは伝わらない場合があるので止めておきましょう。

料金は約160元で15分ぐらい。
時間帯にもよりますが、そんなに遠くありません。

友人同士で行くなら割り勘したほうが地下鉄よりも安いですね。

タクシーに乗る時は100元札を準備。
1000元などの高額紙幣はお釣りが無い場合もあるので使わないようにしましょう。

日本でもタクシーで1万円札は出しずらいですもんね。

見どころ

国父紀念館の見どころは以下の通りです。

  • 衛兵の交代式
  • 巨大孫文
  • 広場からの台北101
  • 展示室


衛兵の交代式は人気のパフォーマンス。
中正紀念堂よりも近くで見れて良いです。

展示室は不定期でイベントなども行われています。
有料だったり無料だったり特別展示の内容によって変わります。

また広場から見える台北101は程よい距離で撮影スポットとしても人気です。
年末の台北101のカウントダウン花火も多く人が訪れます。

広場では地元の人もダンスや太極拳をしていたり台湾の人の雰囲気を感じることができるでしょう。

最後に

今回は台北駅から国父紀念館へのアクセス方法をご紹介しました。

国父紀念館は中山公園もあり、台北101の穴場撮影スポットでもあります。

是非、良い思い出を作ってください。
ありがとうございました。

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