台湾の歩道は段差がキツイ!歩くときは注意してね!

台湾旅行に行くと、観光で色々と歩き回ると思います。
お目当てのお店に行ったり、観光地を巡ったり。

私も台湾では色々と歩き回りましたが、「これは不便だなぁ~」としみじみ思ったのは「段差」。
歩道の段差が日本ではありえないぐらい「雑」な場所がありました。

今回は私が体験した台湾の歩道での段差についてご紹介します。
台湾旅行に行く前の参考にしてください。

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台湾の歩道は段差が多い

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車道と歩道の境目に注意

台湾の歩道の段差は、日本では考えられないぐらい、普通に危険な段差が存在します。
特に気になったポイントは車道と歩道の境目。

横断歩道にも普通に段差があったりして、バリアフリー化は遅れている感じですね。

誰が何の目的でこんな段差を作るのか…。
考えてもわかりません。

たぶん何も考えないで作った感があります…。

台北駅の周辺はあまり気にならなかったのですが、ちょっとマイナーな駅の周辺は結構気になりました。

中には歩道の段差に思いっきり「黄色のペンキ」で注意を促している場所もあり、「地元の人も危険でわかっているのね」と思いました。

日本の感覚でおしゃべりしながらフラーと歩いているとつまづいてケガする恐れがあるので注意してくださいね。

台湾には地下鉄の駅の近くに「貸自転車」があちらこちらに見受けられました。
便利そうですが、歩道の段差はどうクリアしているのか気になります。

結構気軽に利用している人が多いようで、旅行中に何度も利用者を見かけました。
歩道の段差は「慣れ」で克服しているのでしょうか?

タクシーを勧める人が多い理由

台湾の街を歩いていて思うのが「暑い」ということ。
今では日本も猛暑で苦しいのですが、台湾の昼間は日本とは違った暑さを感じます。

地下鉄の駅から徒歩10分ぐらいのマッサージに行ったとき、2時半ぐらいの時間帯でした。

マッサージ店に到着するころには全身汗まみれ…。
そのお店では着替えてマッサージしてくれるので、心地よかったのですが、帰りが問題(*_*)
汗だくの服を再度着る時の不快感。

「着替えを持ってくればよかった~(T_T)」と心から思いました。

今度行く時は上着の着替えぐらいは持っていきます。

台湾のお店は冷房が強い場所が多いので、出かけるときは羽織る物は必須です。
寒がりの人は特に注意しておきましょう。

最後に

今回は台湾の歩道についてご紹介しました。

台湾の歩道は段差が多いので注意して歩きましょう。
大きな横断歩道でも日本より段差がある場所が多いです。

特にベビーカーや車イスの人は注意しましょう。

心配ならタクシーを利用するのもありです。
台湾のタクシーは安いですから。

では、良い旅を。
ありがとうございました。

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