台湾グルメで人気の小籠包!おすすめランキング【TOP5】

台湾グルメと言えば「小籠包」を思い出す人が多いのではないでしょうか。
熱々スープとジューシーお肉で包んだ小籠包は、台湾旅行で是非食べてほし定番メニュー。

本場の小籠包はお店によって個性もバラバラ。
好みは人それぞれですが、勝手ながら私の好みでランキングさせていただきました。

どのお店も名店なので、とても悩みました(*_*)
味やサービスだけでなく、立地なども考えて決めています。

お店は台湾初心者が、最初に必ず訪れるであろう台北からピックアップです。

今回は初心者でも行きやすくて、安心のお店をランキング形式でご紹介します。
是非、旅行での参考にしてください。



台湾でおすすめの小籠包ランキング

【第1位】鼎泰豐(ディンタイフォン)

台湾の小籠包と言えばこのお店、「鼎泰豐」

まず台湾初心者が行くには1番おすすめ。
日本人の対応も慣れているし、清潔感ある店内と接客はレベルが高い。

他にもおすすめ店はあるけど、ここほど観光客への対応がしっかりしているお店は少ない。
日本語で対応できるスタッフと日本語表記のメニューもあり、安心して入れるお店です。

小籠包はこだわると、結構ディープなお店が好きになりますが、まずはこの「鼎泰豐」で体感してください。

平日でも平気で1時間ぐらい待つことはあります。
ただ、人数が少ないと(1人とか2人とか)相席ですぐに座れることもあります。

注文方法もオーダーシートに記入して渡すだけなので簡単。
日本にもこの文化が広まれば、海外の観光客も受け入れやすくなる気がします。

小籠包に付けるタレも作ってくれます。
海外旅行に慣れてない人でも安心して楽しむことができるお店ですね。

【住所】台北市信義路二段194号
【営業時間】10:00~21:00(月~金) 土日、祝日は、9:00~21:00(本店)
【休業日】無休
【交通アクセス】MRT「東門」5番出口から徒歩数分。金石堂書店の手前。




【第2位】盛園絲瓜小籠湯包(センユェン スークァ シャオロンタンパオ)

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こちらはヘチマの小籠包で人気のお店「盛園絲瓜小籠湯包」

おしゃれな店内で安い小籠包が楽しめます。
日本人はあまりヘチマを食べる文化はありませんが、沖縄ではポピュラーな食材です。
熱を通したヘチマはトロトロの食感で格別。
ヘチマは食べごろを見分けるのが難しく、成長し過ぎたヘチマはタワシ化が進んで食べれません。
スジだらけで嫌悪感しか出てこないのです。

そんなヘチマを看板メニューにしているぐらいだから自信のほどがうかがえます。

まだ日本人観光客に浸透していないのか、平日は待ち時間も少なくすぐに食べることができるでしょう。

メニューは日本語も対応していて、オーダーもシートに記入するスタイルですので安心です。
スタッフは日本語は通じませんが、問題ありません。

デメリットは駅から、ちょっと遠いこと。

タレなどは自分で準備するセルフスタイルです。

【住所】台北市大安区杭州南路二段25巷1号
【営業時間】11:30~14:30、16:30~21:30
【休業日】年中無休
【交通アクセス】MRT「東門」駅3番出口から徒歩8分




【第3位】杭州小籠湯包(ハンジョウ シャオロンタンパオ)

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こちらもガイドブックなどに良く登場するお店。
小籠包のスープ量が多めで熱々感倍増です。

最初は屋台から始まった店は、今では行列も出来るほどの人気店。
キッチン前カウンターのセイロの山に圧倒。

広い店内は解放感があり、雰囲気もばっちり。
どこか懐かしさも感じる、とても落ち着いた空気感。

「異国で小籠包食べてる~」って感じを味わってました(^^♪

メニューもしっかり日本語明記で初心者さんのハードルクリア!

注文方法もオーダーシートで言葉がわからない人にも優しいスタイル。
記入してから店員さんに渡します。

タレなどは自分で準備するセルフスタイル。
置いてある場所は、見たらすぐにわかるでしょう。

【住所】台北市杭州南路二段17号
【営業時間】日月火水木11:00~22:00、金土11:00~23:00
【休業日】無休(旧正月のみ3日間)
【交通アクセス】MRT「東門」駅3番出口から徒歩8分






【第4位】明月湯包(ミンユエタンパオ)

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支店の店舗はおしゃれで、ムードがあります。
やはり雰囲気は大事。

支店と本店が数分の距離しか離れていない不思議な感じ(^^♪
どちらかが混んでいたら、空いている方に行けばよいですね。

本店はちょっと小さめの、こじんまりとした庶民的な店舗です。

「明月湯包」の小籠包もスープが多く、食べ応えあります。
金額も安くてとってもリーズナブル。

こちらもオーダーシートにほしい個数を書いて渡すスタイル。

メニューにはしっかり日本語表記されていますので、安心ですね。

お茶などは感じの良いスタッフさんが持ってきてくれます。

他にも焼き餃子も人気で、お腹に余裕があれば一緒に食べてほしいです。
パリパリ系の餃子です。

それ以外にも、メニューの品数は多く、どれも美味しそう(#^.^#)

数名で行って、シェアして食べると色々と味わえますね。

こちらのお店のデメリットは、駅からちょっと遠い。
気温が低ければ問題ないのですが、真夏は歩いていくには厳しいでしょう。

無理せずタクシーなどで移動するのもいいと思います。

明月湯包(支店)
【住所】台北市通化街171巷40號1樓
【営業時間】11:00~14:00/17:00~20:30
【休業日】旧暦の大晦日~1月5日
【交通アクセス】MRT「六張犁駅」から徒歩10分




【第5位】京鼎樓(ジンディンロウ)

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最初に紹介した名店「鼎泰豊」で修行したシェフが作った台湾料理のお店。
小籠包だけでなく、様々なメニューが楽しめます。

何といっても名物はウーロン茶を練りこんだ「烏龍茶小籠包」。
この変わり種の小籠包はテレビの企画から誕生したのだとか。

それが看板メニューになるんですから、不思議なものですね。

綺麗なグリーンの小籠包は中も緑。
日本人のウーロン茶の色は茶色のイメージがありますが、緑茶の緑です。
色が綺麗でインスタ映えしますね(^^♪

パラパラチャーハンもおすすめで、お腹いっぱい食べたくなる雰囲気です。

日本人にも人気のお店で観光客が多い。
そのため、客席も多く地下と2階席もあります。
団体でも入れるようになっていますね。

場所も人気の中山にあるので観光ついでに行きやすい。

メニューはやっぱり日本語表記があり、安心です。
オーダーシートに注文数を記入すればOK。

小籠包はオーダーを受けてから作り始めるので10分ぐらい待ちます。
タレはセルフスタイル。

【住所】台北市中山區長春路47號
【営業時間】11:00~14:30、17:00~深夜0:00
【休業日】旧正月前後
【交通アクセス】MRT淡水線「中山」駅3番出口から徒歩約10分




最後に

今回は台湾グルメの代表格、小籠包の人気店をランキングで紹介しました。

美味しいお店は沢山ありますが、初心者が行きやすいお店を選んでみました。

どこも名店なので順位を付けるのが難しい(*_*)

実際に行ってみて、あなたにピッタリのお店を見つけてください。

台湾に行ったら是非、小籠包を食べてください!
ありがとうございました。