台湾旅行でタクシー乗ろう!でも料金や乗り方はどうなってるの?

台湾旅行は日本でも人気が高まり、数時間で行ける海外旅行として定着してきた感があります。
そんな台湾旅行で積極的に使ってほしいのが「タクシー」

日本ではタクシー料金が高すぎて、よほどのことが無い限り乗ろうと思いませんが、台湾ではお勧めです。
日差しが強くて、道路の舗装が完全でない台湾ではタクシーに乗った方が楽ちん。
しかも、安いので気軽に乗れます。

ただ気になるのが「どれぐらいの料金なの?」とか「乗り方は?カード使える?」このような疑問が次々に出てくるでしょう。
そんな疑問を解決することが出来れば気軽に台湾のタクシーを利用してもらえるかな~と思ってまとめました。

今回は台湾旅行でのタクシーの料金や乗り方などについてご紹介します。

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台湾旅行でタクシーの料金や乗り方について

台湾のタクシー料金設定

日本のタクシーは世界で2番目の高額料金。
ちなみにオランダが1位。

しかし、台湾のタクシーは日本と比べて安く、暑い台湾では是非利用したい交通手段です。

料金設定は基本的にメーター制。
日本と同じです。

ただし、値段交渉して乗ることもあります。

2018年現在、初乗りは70元(1.25kmまで)。
加算は200メートルごと、もしくは1分20秒ごとに加算される。

夜の利用は夜間料金が20元プラス
さらに、呼び出した場合は10元プラス

こんな感じでシンプルです(^^♪

日本から台湾に到着した際と、帰国するときは空港までタクシーで行きたいものです。
桃園国際空港から台北市内へは、だいたい1500元(約5000円)ぐらい。

逆に市内から桃園国際空港に行くときも同じぐらいと思っておけば良いでしょう。
3人から4人ぐらいならタクシーの方が早くて楽です。

空港から乗る時はちゃんと「タクシー乗り場」から乗りましょう。
客引きしてくるタクシーはとりあえずパスしたほうが無難です。

台湾でのタクシーの乗り方

台湾のタクシーは黄色で統一されています。
遠くでもすぐに気付けますね(^^♪

市街地で乗りたいときは「空車」のタクシーを手を挙げて合図します。
日本と一緒です。
タクシーの屋根に「計程車」と書いています。
読み方は「ジーチョンチョー」。

乗る時は自分でドアを開けることに注意。
ボーッと待ってても開きません。
閉めるときも自分で閉めます。

基本的に日本語も英語も通じないと思いましょう。
行きたい場所の住所や名称(有名な場所)を紙に書いて見せます。

ガイドブックを指さしても大丈夫だと思いますが、嫌がる運転手もいます。
なるべくメモにして「伝わりやすい」感じを心がけた方がお互い気持ちがいいと思います。

タクシーに乗る時の注意点ですが、台湾には全席シートベルトの義務があります。
車内にはしっかりとステッカーが貼られていると思います。

取り締まりを受けて罰金を払うことになったら一般道では1500元の罰金
高速道路では3000元から4500元の罰金です(‘Д’)
必ずシートベルトをしめましょうね。

あとタクシーの乗り降りの時は、横をバイクなどが猛スピードで突っ込んでくる場合があります。
しっかりと後方確認してから乗り降りしましょう。
特に小さいお子さんが一緒の場合は注意ですね。

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タクシーのチャーター

台湾でタクシーをチャーターする場合、大体1時間500元から800元前後が相場ではないでしょうか。

安く済ませるなら自分で運転手と交渉する。
その時もトラブルを避けるために、時間や行先、料金を運転手に書いてもらいましょう。

安全に使いたい場合は大手のタクシー会社などに予約して利用すると便利です。
ネット予約も出来る会社があります。

クレジットカードは使えるの?

台湾のタクシーでクレジットカードが使える会社は少ないです。
有名な会社では「台湾大車隊」という会社ぐらいではないでしょうか?

カードを切る時もあまりに短い距離だと断られた、なんて話もあります。
乗り込む前に、ドアを開けたらカードが使えるか聞いてから乗りましょう。

降りるときになって、「使えません」なんて言われたら困りますからね。
ちなみにカード会社は「VISA」「マスター」「JCB」ぐらいなら問題なく使えると思います。

台湾のタクシー危険なの?

台湾は治安が良く、親日で有名ですが、トラブルがゼロではありません。
過去にタクシー運転手の犯罪もあったようです。

夜に女性が一人で乗るのは避けましょう。
男性でもなるべく一人は止めて、数人で乗る方がベター。

安全と思われるタクシー会社は「台湾大車隊」
高級ホテルでも利用されている大手のタクシー会社です。

市街地で探す場合も、この会社を探すと良いでしょう。
運転手の印象は親切な人が多いと聞きます。

最後に

今回は台湾でのタクシー料金と乗り方についてご紹介しました。

日本のタクシーと違う点がいくつかありましたが、難しいことは無いと思います。
夏の台湾は日差しが強すぎて、年配の方や、幼児にはつらいと思います。:

積極的にタクシーを利用して、快適な台湾旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

では楽しい台湾旅行を!
ありがとうございました。

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